CUSTOMER
モンスターをお使いのお客様へ
融雪機モンスターのご使用方法について

CASE 1.フタを開けても音がしない

外部コンセントが抜けていませんか?
フタが完全に開いていますか?
フタの裏にゴミや氷が挟まって開かない場合があります。

CASE 2.雪を入れても点火しない

プレートが押ささっていますか?
灯油コックが開いていますか?
「運転ボタン」に赤いランプが点灯していますか?
(モンスターワイド・ドームの場合)フタが完全に開いていますか?

CASE 3.黒い煙が出る

雪をいれすぎていませんか?
カマの穴を2~4個開けてください。
ゴミかごにゴミが溜まってませんか?
フタが完全に開いていますか?
フタの裏にゴミや氷が挟まって開かない場合があります。
モンスターサービス故障かな

※写真はモンスター・ミニエースです。

故障かな?と思ったら

準備

モンスターサービスコック開ける

灯油コックを開けて下さい

灯油タンクの下にコックが付いている場合は、開けてください。
(配管と同じ方向にすると開きます。)

モンスターサービスコック開け閉め
モンスターサービス電源入れる

電源(コンセント)を入れて下さい。

電源は1年中入れておいて下さい。
外部防水のコンセントの場合は、右に回すと抜け防止のロック式となっております。

モンスターサービスワイドドーム

モンスターワイド・ドームの場合

緑ランプ点灯の場合は、準備中の為作動しません。
「運転ボタン」を押して、赤ランプに切り替えてください。

使用編

01

フタをふみ、ストッパー(止め金)をはずします。

モンスターサービスストッパー

02

フタが開きます。

モンスターサービスフタ開く

03

雪がセンサーに接触すると自動点火し燃焼します。

モンスターサービス自動点火

04

融けた雪が低温水シャワーとなって出て来ます。

モンスターサービス低音水シャワー

05

雪がなくなると自動消火されます。

モンスターサービス自動消火

06

フタを閉めれば完了。上に乗用車が乗っても大丈夫。

モンスターサービスフタ乗用車

より
良い使用
方法

より良い使用方法

モンスターサービスコック開ける

雪の量は適量に!!

雪の入れすぎは融雪効率の低下になるばかりでなく、不完全燃焼してしまうことがあります。量の目安は、釜が隠れる程度でフタの高さの1/3以内として下さい。(雪質によって異なる。)

モンスターサービス電源入れる

終了後は廻りの雪を取り除いて下さい

作業終了後は融雪機に接触している残雪をホーキ等で取り除いて下さい。残雪を残しておくと、次回フタを開ける際に凍りつき、開きにくくなることがあります。

応用編

モンスターサービスフタは全開

フタは全開になっていますか?

フタが全開になるとファンの廻る音が聞こえ、また、空気吸入口の下側にある小さな丸い穴が見えます。
この状態にならないときはフタの後部に雪が、かんでいる可能性がありますので取り除いて下さい。

モンスターサービススノーセンサー

スノーセンサーは
雪で押されていますか?

スノーセンサーは雪で押されていますか?

雪をいれても雪の重さでスノーセンサーが押されない限り点火しません。雪の重みが足りないか、スノーセンサー周辺が空洞になって押されていない可能性があります。スコップ等でその部分の雪を押してください。

モンスターサービス不完全燃焼

不完全燃焼して止まってしまう。

雪の入れすぎや、極端に軽い雪などを入れたとき排気が不十分になり止ってしまう場合は、釜の一部分を露出させて下さい。

ゴミの詰まりは、不完全燃焼の原因になります。定期的にゴミかご内のゴミを取り除いて下さい。

モンスターワイド・ドーム

モンスターサービスフタは全開

モンスターミニエース・エース

モンスターサービスフタは全開

モンスターサービスロゴ